ソレイユのワイン会スタッフルール

 

スタッフのルールを(優しく💗)改定しました(2020.2.3 改定)


<目次>

 

1.はじめに
2.心構え
3.禁止事項
4.自粛事項
5.最後に

 

1.はじめに

 

ワイン会は、一般的な街コンや婚活パーティーなどのイベントとは異なり、スタッフも主催者も参加者と一緒になって飲食し交流を楽しむスタイルとなっています。

スタッフは主催者より雇用されているわけではなく、会のお手伝いをするかわりに無料で参加できる無料参加者という位置付けでもあります。

前回は一般参加者だった方が、今回はスタッフでお手伝いをする無料参加者だったり、またはその逆もあります。

一般になじみのないワイン会特有のスタイルなので、参加者の方からはスタッフが飲食交流していることに、よく驚かれたりもします。

以下にワイン会のスタッフとして参加する場合の具体的なルールをまとめました。

 

2.心構え

 

運営側になる私たちは、いかにしてお客さんが満足するか、快適に楽しんでもらうことができるか。

参加費を払って参加する方が第一の心構えを持って、お客さんに質の高い交流と出会いの場を提供できるよう、おもてなしする側の一員となってお手伝いしてください。


 

3.禁止事項

 

▼ 飲み物

 

準備を終えてからパーティー終了時間まで、自由にワインを飲んでもらって大丈夫です。

ただし、一部の時間帯、受付開始から乾杯までの約20~30分間だけは、飲むのは禁止です。

 

スタッフがワインを飲みながらお客さんを出迎えるのはみっともないというのが理由です。

 

時間より早く来られるお客さんがいますが、お一人来られたら受付を開始します。


▼ 受付テーブル

受付テーブルにスタッフのワイングラスを置くのは控えてください。

グラスが転倒する恐れと、少しみっともなく感じるのが理由です。

乾杯したあとから受付を締めるまでの約30~40分間、受付中であってもお客さんを対応していない時に自由にワインを飲みながら業務していただいて大丈夫です。


▼ ワインサーブテーブル

ワインサーブテーブルのエリアで食事することは禁止です。

たとえお皿に食事が乗っていなくとも、食器類(皿や箸・フォーク)をエリア内に置くことは禁止です。

こちらもみっともないのが理由です。

 

エリア内にてワインを飲むのは自由です。



▼ 連絡先交換

異性のお客さんに対し、自ら連絡先を聞く行為は禁止です。

 

同性のお客さんに対し、自ら連絡先を聞く行為はOKですが、営業勧誘行為は禁止です。

 

(※今度スタッフをやってみたいというお客さんに対して応募方法などを伝えることは営業勧誘行為にはあたりません)

 

スタッフ同士の連絡先交換は自由ですが、こちらも営業勧誘行為は禁止です。

 

お客さんから連絡先を聞かれた場合の交換は任意です。

 

もし交換される場合は、周りの参加者に不快に思われない範囲でおこなってください。

 

 

まとめると「異性×参加者×自ら聞く」この3つ全てが重なった時のみNGです

 

それ以外は全部OKです

 

 

 

▼ 営業活動

ご自身のお仕事やご自身が主催しているイベントに勧誘する行為は禁止です。

これはスタッフだけのルールでなく、参加者同士でも同様に禁止のルールです。

 

 

▼ スタッフ登録NG

 

マルチ商法(ネットワークビジネスなど、呼び名は問わずその類のもの)に登録してる方はたとえ勧誘行為をしなくてもスタッフ登録することはできません。

 

 

4.自粛事項


お客さん優先の心構えに基づき、以下について禁止ではないですが自粛してください。


▼ ワイン

人気のワインのため、後半残りが少なくなったワインは、スタッフは飲むのを自粛するか少量だけにしてください。


少しでも多くのお客さんに希望のワインを楽しんでもらうためです。


▼ 食事

会によっては、参加人数に対して食事の量が少ない場合があります。

スタッフがまっ先に食事をとったり、大量に食事をとったりして、参加者の方が満足に食事を取ることができないことのないよう心掛けてください。

先にお客さんが満足していただけるよう十分な量の食事を取っていただき、料理が余っていたら自由にお食事いただいて構いません。

 

参加者の方がビュッフェ料理に列を作って並んでる時は、一緒に並ぶことを控えていただくのが好ましいです。

 

会によっては、全く食事を取れないこともあるかもしれませんが、ご了承いただければと思います。ワインは泥酔しない程度に基本自由に飲んでいただけます。

 

 

▼ 交流

お客さんは異性との出会いの機会を第一に求めて参加されている方が多数です。

その機会をスタッフが奪ってしまわないよう配慮ください。

 

休憩中に参加者との交流は自由ですが、参加者の男女バランスが大きく崩れた場合には、多い側と同性のスタッフは、異性の参加者との交流は自粛ください。

 

 

▼ 二次会

同様に、お客さんとの二次会も禁止ではないですが自粛ください(スタッフ同士の二次会は問題ありません)

二次会でより親密になる機会を提供する場として、いわゆる一次会としてのワイン会があるという位置づけです。二次会もまた、ワイン会と無関係ではありません。

もし、誘われて二次会に参加された場合でも「スタッフがいい思いをしてる」との不満が参加者から出ないよう、特に男性スタッフは配慮ください。

グループでの二次会に誘われての参加ではなく、お客さんと二人きりでの二次会に行く行為は自粛ではなく禁止です。

 

5.最後に


お客さんに楽しんでもらうこと、満足してもらうこと。そして出会いの機会を提供することが運営側の役割ですが、運営側であるスタッフが楽しんではいけないということではありません。

最初は緊張するでしょうが、笑顔で元気よく、細部にまで気遣いを心掛けながら対応してください。

参加者さん、スタッフさん、共に楽しんで上質なワイン会を作り上げていきましょう。

 

補足

 

このスタッフルールは、スタッフとして参加した場合の当日のみのルールです。

参加費を払って一般参加者として参加した会では適用されません。

 

 

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