静岡浜松ワイン会会場視察の散策コラム

 

【2020年3月編】

静岡浜松ワイン会開催の会場視察の散策の記録をコラムにしました。

年内(2020年)初開催を予定している浜松ワイン会の会場選びのために、浜松駅周辺を散策してみました。

名古屋ワイン会の現場運営で前日横須賀から名古屋に新幹線で向かう途中、浜松駅にて下車しての散策です。

今回は、事前にワイン会会場候補となりそうな飲食店の目ぼしを付けたり下調べをしたりせず、無の状態で浜松駅を降り立ちました。

というのも、浜松ワイン会の初開催までまだ数ヵ月も先であることと、毎月開催している名古屋ワイン会のついでに、いつでもまた浜松に立ち寄れるため、一度きりの視察でその日のうちに店長さんと開催交渉する必要性がないこと。この2つの理由からです。

 

音楽の街 浜松

 

浜松駅周辺を2時間掛けてひと通り歩いてみました。

やはり、自分の足で現地を歩いてみないことには、いくらネット上のGoogleマップを長時間眺めていても感じることのできない街の雰囲気というのがあると、最近全国いろんな地域を歩いていて感じます。


新幹線を下車して、改札を抜ける前の浜松駅構内にピアノが展示されていたことに驚きです。

さすがは音楽の街、浜松です。

ひと際目立つ建物、アクトシティ浜松内のホテルオークラのエレベータ―も楽譜のデザインでした。

エレベーターの表示ランプまでピアノの形をしていて、至るところにピアノや音楽を感じられました。

 

浜松ワイン会 会場候補

はままつ地ビールレストラン「マイン・シュロス」の目の前を通りました。

名前の由来がドイツ語で「私のお城」という意味だそうで、ドイツの古城をイメージされた建物です。

 

 

飲食店が立ち並ぶ繁華街を散策していると、ワイン会の会場に適したお店を見つけました。

炭火バル「マブチ」
https://sumibi-bar-mabuchi.owst.jp/

こちらが第一候補です。今度貸切交渉に出向いてみようと思います。

 

 

ワイン会の会場は、参加者50名が入る広さが絶対条件になります。

その上で、立食パーティーが可能であること。個室や半個室、着席系のレイアウトにしかならない会場はNGです。

東京以外では上記2つの条件がクリアされる会場は数多くありません。

また、金額のことも含めお店側が貸してくれることも必須条件です。

大変だったりもしますが、ワイン会開催の会場が決定すると、感無量でいつも嬉しい気持ちになります。

 

 

レストラン「フィガロ」
https://www.act-okura.co.jp/restaurant/figaro/

スカイレストラン&ラウンジ「パガニーニ」
https://www.act-okura.co.jp/restaurant/paganini/

こちらは浜松ワイン会会場候補の番外編。

ホテルオークラ2Fにあるカジュアルレストランと30Fにあるフレンチレストラン。

参加者100名でも貸してもらうのは難しそうです。

 

共催ワイン会で12月開催なら、なんとか100名を超えることもあるかも。

 

 

初開催の日程と会場が決まったらLINE公式にて告知します。