チーズカット講座&フルーツカット講座

 

ソレイユのワイン会の新企画として「チーズ×ワイン会」を開催することになりました。

 

ただ単にチーズを食べれる会ではありきたりなので、華やかに開催するために、チーズを見栄えよくカットするためのスクールに通いだしました。

何日もかけて講座を受講するので、現在通学継続中です。

同じ会場にて、フルーツカットの講座も単発であったのでそちらも受講。

 

 

 

<目次>

【1日目】チーズカット基礎講座 vol.1

【2日目】フルーツカット講座 パイナップル&キウイ編

【3日目】コンテカット特別講座

【4日目】チーズカット基礎講座 vol.3

【5日目】フルーツカット講座 リンゴ&洋ナシ編

 

【6日目】チーズカット基礎講座 vol.2
 

 

【1日目】チーズカット基礎講座 vol.1

 

カマンベール(白カビタイプ)

 相性:リンゴ/ミント

マンステール(ウォッシュタイプ)

 相性:シード

セル・シュール・シュール(シェーヴルタイプ)

 相性:シャインマスカット/ブルーベリー/ローズマリー

フルム・ダンベール(青かびタイプ)

 相性:干しブドウ/干しあんず

コンテ(ハードタイプ)

 相性:アーモンド/クルミ

 

 

【2日目】フルーツカット講座 パイナップル&キウイ編

 

「フルーツ盛り×ワイン会」っての参加者ウケしそうなのでどうだろうかと考えましたが、カットに手間と時間が掛かるので、開催は困難そうです。

 

フルーツカットもチーズカット同様にインスタ映えしますが、プライベートのみで楽しむことにします。
 

 

【3日目】コンテカット特別講座

 

フランスの熟成ハードチーズの代表格が「コンテ」という種類のチーズらしいですが、今まで名前も聞いたこと無かったし、食べたこともきっとありませんでした。

 

なんと牛1頭あたり1ha(ヘクタール)の牧場で育てなければならないという厳格な決まりがあり、広大な土地で育ったストレスフリーのセレブの牛から取った乳とのこと。

 

抜群に美味しいですし、高価な理由もよくわかりました。
 

 

【3日目】チーズカット基礎講座 vol.3

 

(フレッシュタイプ)

 ブリア・サヴァラン

シェーヴルタイプ

 セル・シュール・シェール

青かびタイプ

 ブルー・ドーヴェルニュ

 

(ウォッシュタイプ)

 クアルティローロ・ロンバルド・スタジオナート

(ハードタイプ)

 プティ・アグール

 

 

副食材

 

ブルーベリー、ラズベリー、ぶどう、ドライフルーツ各種、ナッツ各種、ハーブ類、バケット

 

 

 

チーズプラトー制作における5つのルール

 

1.方法

 

取り分けやすく配置する

 

2.状態

 

チーズは鮮度が大切

 

3.構成

 

美しさを演出する

 

4.相性

 

酒類、飲料、食全般との相性を考慮する

 

5.対象

 

「誰と」そして「誰に」を的確にとらえる

 

 

【5日目】フルーツカット講座 リンゴ&洋ナシ編

 

前回のパイナップル&キウイ編に続き、一年中食べるリンゴと秋の味覚の柿と葡萄のフルーツカットです。

 

【6日目】チーズカット基礎講座 vol.2

 

当日使用したチーズ

 

 シェーブル:サント・モール・ド・トゥーレーヌ 1/3個

 白カビ:カマンベール 1/2個

 青かび:フルム・ダンベール 100g

 セミハード:ミモレット・ジュンヌ 100g

 ハード:コンテ 8ヵ月 150g

 

 ミント&ローズマリー

 ブルーベリー&ラズベリー