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ソレイユのワイン会は独身限定の会に変わります


ソレイユのワイン会は2018年4月より、アウトドアを除く全てのイベントで独身限定の会となります。

去年2017年は、ソレイユのイベントが90開催され、うち32開催で既婚者も参加OKのイベントでした。

約3分の1のイベントで誰でも参加可能だったことになります。

今後、既婚の方が参加できる会は、代々木公園のお花見ワイン会と城南島海浜公園のバーベキューワイン会のみです。

既婚者ワイン会という既婚者だけしか参加できないジャンルの会があり人気のようですので、既婚の方はそちらのイベントに参加していただければと思います。

 

また、当社ソレイユが別ブランドで主催するホワイトパーティーは、未婚既婚を問わず誰でも参加可能なイベントとなっています。



今はワイン会と言えば、ソレイユの会のように、半立食ビュッフェ形式にて、ワインよりも交流に焦点を当てたワイン会が主流ですが、昔は少人数(10名~20名程度)の着席形式にて、交流よりも高級ワインに焦点を当てたワイン会が主流でした。

今でもそのようなワイン会は数多くあります。

食事もフルコース料理、ワインは値の張るお高いモノとなれば、参加費もそれなりに高額になり、2~3万したりします。安くても1万円を切ることはありません。

高額な参加費を払えるだけの経済力がある方は、20代30代ではなく50代60代の方々です。

 

金銭的な余裕だけではなく、ワインが大好きで、かつワインに詳しい方が、参加者層の大半、もしくは全員です。

となると、それらのカテゴリーは既婚者の方が多くいらっしゃいます。



こういったワイン会の歴史から、現在の半立食スタイルの大人数(40名~80名程度)で開催されるワイン会でも、既婚者の方の参加をOKにしているイベントも開く主催者がほとんどです。

ですが、ソレイユのワイン会では、さまざまな理由から、独身限定のワイン会のみを開いていくこととしました。

理由のひとつはまず、ソレイユのワイン会は気軽に参加できることと、男女の出会いを応援していることをコンセプトとしています。

広く多くの方が参加、さらには何度でも参加してもらえるように、参加費を5千円~6千円のお手頃に設定し、キャンセル料も無料とし、当日のワインリストも詳しくない人が見た時の負担にならない心掛けによって作成されています。

ワイン会で仲良くなった同性のお友達、ワイン仲間が増えることも推奨していますが、異性との出会い、そしてその後の発展をより推奨・応援しています。

ソレイユのワイン会では、真剣に異性との出会いを求めて参加される方も数多くいらっしゃり、独身参加者の中には既婚者が1人でもいる会、実際はいなくてもいる可能性がゼロでない会へは、参加したくないという声を多数耳にしています。

独身限定の会だと思って参加申込みしたけど、のちに既婚者も参加できる会ってことを知り、参加キャンセルされる方もいらっしゃいます。

女性に多いですが、男性でもそのような方はいらっしゃいます。



主催者をお祝いするパーティーだったり仲間内の定例の集まりに既婚者が参加することは特に問題なく感じますが、ネットで不特定多数の参加者を募り、ほとんどが独身者が参加者のワイン会に、既婚者が参加されるのは不健全であると感じます。

せっかく惹かれる魅力ある異性と出会っても、後で既婚者と知ってガッカリすることになりかねません。

既婚者の方がワイン会に参加される理由は様々でしょうが、最初から全員が既婚者であるとわかっている既婚者限定ワイン会の方が、既婚未婚問わずの会よりも、ある意味健全な会であると思います。



以上のことから、ソレイユのワイン会は、アウトドアの一部を除くすべてのイベントで、独身限定の会にすることになりました。

今後とも、参加される方の満足度を追及し、日々改善していきます。