「好きな芸能人は」の質問に対するワイン会女性参加者のための正解回答

 

僕たちは、子供の頃から親や先生に



「嘘はダメ」

「嘘つきは泥棒のはじまり」

 

だと教わってきました。

 



しかし大人になって、それが必ずしも正しくは無いことを学びました。

自分の思ったこと、感じたことを、嘘を付かずに正直に発言していたら、それこそ社会が成り立ちません。

人間関係も成り立ちません。

嘘も方便という言葉があるように、お世辞という言葉があるように、相手が幸せになる嘘は付いてもよい。

いや、むしろ付くべきです。

 



このコラムは、ワイン会に参加する女性が、男性から質問された時にどう回答すればよいのか。

それらについてまとめました。

まずは「好きな芸能人は」の質問に対する模範回答として、恋愛学達人ウイさんのブログ記事をシェアします。

引用元
http://ui0723.hatenablog.com/


 

 

 

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めっちゃ当たり前のことなんですけど、男女の出会いの場においてコミュニケーションの大半はQ&A方式で行われるわけです。

質問→回答→質問→回答。これの繰り返し。

男性も女性も「質問する側」と「質問される側」になりえるわけです。当然ですよね。




男性からの質問に、なんて答えてますか?

まさか普通に、ありのままの答えを返していませんか?




チャンスタイム なのに。

 



質問を受ける側になった時こそ攻撃側なのです。

男性というピッチャーが投げる「質問」という球をいかに打ち返すかが勝敗を分けます。



 

まずは

「どんな人がタイプ?好きな芸能人は?」

聞かれますね。

必ず聞かれますよね。

なんて答えましょう?

まさか「EXILEのTAKAHIRO!」「関ジャニの錦戸君!」って言っていませんか?

多くの男性はEXILEとジャニーズの名前が出るたびにこう考えます。

 



「そっち側の人間か」と。

 



このときばかりはEXILEとジャニーズは封印しましょう。

なぜなら、多くの男性はEXILEやジャニーズのように歌ったり踊ったりできないからです。

 



伊勢谷勇介、福山雅治、西嶋秀俊、玉木宏の名前を出していませんか?

まさかオーランド・ブルーム、ジョニー・デップの名前を出していませんか?

男性はこう思います。

 



「高っ!ハードル高ぇよ」と。


 


高いんです。ビジュアル面でのハードルが。飛べる気がしないのです。


 

 

 
では、何と答えるか?



「阿部サダヲ」

「原田泰造」

「大泉洋」

「照英」



上記から、選んでください。4択です。

彼らは男性から見ても非常に好感度の高い4人です。

彼らにはEXILEのフィジカルもジャニーズのさわやかさもありません。

あるのは「圧倒的な親近感」です。

大切なのは絶妙な距離感なんです。

何か、手が届きそうな気がするんです。あなたのハードルに。

 

 



EXILEのことが好きな女子より照英さんのことを好きな女子の方が絶対に優しいし一途だし健気だし家庭的ですもん。

しょうがないです。

だって、そういうふうにできてるんです。


------ ここまで ------

 

 

ということです。いかがでしたでしょうか。



好きな男性芸能人、好きな男性のタイプの質問以外にも、あなたの恋愛遍歴を聞きたがる人もいます。

一定数います。



「彼氏いない歴」

「お付き合いした男性の人数」

「元カレと別れた理由」



など、女性からしてみれば



「聞いてどうするの?」

「何のために?」



と疑問符が付くでしょうが、男性は不安なので、質問することで安心したいんです。

会話の中の話題の一つとして聞く場合もありますが、たいていの男性はあなたが恋愛対象であり、あなたに興味があって聞いています。

また、その質問をすることで、僕はあなたに好意をもってますよ的なアピールを暗にしています。

 

 

 

 
即恋愛対象外の男性からの質問でなければ、誰も不幸にならない嘘なので、定型文で回答してあげましょう。

彼氏いない歴を聞かれた場合は、短すぎても長すぎてもよろしくないので



「半年くらい」

「1年くらい」



この2択が無難です。


 

 


また、初対面で質問されることはあまり無いでしょうが



「お付き合いした人数」

 

まれに聞かれますね。

 



これは本来、10代後半から20代前半の、まだお付き合いという行為が新鮮で人数も少なく、恋愛に初々しい男女がする質問です。

酸いも甘いも多くを経験した大人が聞くような質問ではないと僕は思いますが、それでも一部の男性は気になって聞いてしまうことがあるようです。

もしも男性から過去のお付き合いした人数を聞かれた場合は



「3人」

「4人」

「5人」

 

この3択で答えてください。

 



男性は
不安なんです。安心したいだけなんです。

ホッとしたいだけなんです。

何も本当の人数を聞きたいわけではありません。

嘘はよくないからといって、本当の人数の13人と答えてはダメです。

ドン引きされます。

 

 



同じくゼロ人も引かれます。

この女、何か問題あるな、と感じます。

 


社会人になりたてくらいの年代なら「1人~2人」と答えてもおかしくないですが、ある程度の大人の女性だとそれは少ない数です。

恋愛に慎重になるタイプなのかな、と感じます。

 

一人の特別な存在の男性と相当長い期間いっしょにいたのかな、と感じます。

 



日本人の一般男性の意見として、女性の年齢にもよりますが、男性とお付き合いした人数の回答は

 

「3~4人」だと、ホッとします。

「5~6人」だと、まあそのくらいなのかな、と感じます。

「7人以上」だと、なんかちょっと多くね?と感じだします。

心がザワザワしだします。

6人でも多いと感じる人もいます。

 




正直に答えようとして

「えーと、何人かな~」とその場で思い出そうとするのもNGです。はぐらかすのもNGです。

人数多過ぎて数えられないのでは?とか、人数多過ぎて答えられないのでは?と勘繰りだし、ザワザワします。

 




「3~5人」この3択しかありません。

 

20歳前後から初めてのお付き合いが始まり、1~2年おきに新しい彼氏ができたとすれば、現在それなりの年齢なら計算上はどうやっても「3~5人」なわけないんですけどね。

でもこれは儀式なんです。

聞かれたら定型でスパっと即答するという儀式です。


 


最後にワイン会に参加する男性の皆さんへ

女性に過去の恋愛を聞かないでください。

聞かれている相手にとっては意味のない質問です。答えたくない質問です。

聞かないマナーをよろしくお願いします。